ラグビーワールドカップ2015 イギリス開催: 11都市20チーム

(火) 29 de 7 de 2014

ラグビーワールドカップ2015  イギリス開催: 11都市20チーム

ファン待望のラグビーワールドカップ2015開催間近! 世界各国の豪腕ナショナルチームが世界一を賭けて熱いゲームを繰り広げる!

第8回目を迎えるラグビーワールドカップ。今回はイギリスで開催されることが決定。決勝戦はロンドン郊外にある Twickenham Stadium(トゥイッケナムスタジアム)で開催予定。建築物, 風景,文化,アート,歴史など、世界中の旅行者を魅了して止まないイギリス。ロンドンをはじめ、ウェールズ・カーディフやブライトン、バーミンガムなどでも開催され、イギリスを訪れるには最高の機会になるはず!ラグビー・ワールドカップ2015 観戦チケットを今すぐご購入いただけます

 

Rugby "ソーシャルスポーツ"

ラグビーはコンタクトが多く、確実なチームプレーを要されるスポーツ。フットボールから発展したイギリス発祥のスポーツである。イギリスのパブリックスクールであるラグビー校に通っていたウィリアム・ウェブ・エリス少年がサッカーの試合中に突然ボールを手にもちゴールを目指して走り出したことが起源だといわれている。ラグビーの厳しいルールは選手、主審と共に重視しており、選手が主審と口論になることは大変稀である。チーム内外での交流も良く行われており、選手、コーチ、主審、さらにファンとの交流が盛んなソーシャルスポーツであるといえる

 

ラグビーのルール

ラグビーのルール国際ラグビー評議会"International Rugby Board"にて厳しく管理されている。試合はピッチの中央からスタートする。ゲーム開始の際、オンサイドの選手がボールを持ち走りだす。勝負は点数の多少で決まり、プレー中の選手全員がボールを蹴ること、止めることができる。見方プレーヤーにパスを渡すことができるが、前方へのパスは禁止されており、後方または平行パスのみ可能である。相手チームのゴールをディフェンスする際、全選手がアタックできる。トライ(5点), ペナルティトライ(5点), ドロップゴール(3点), ペナルティゴール(3点), コンバージョン(2点)のいずれかで点数を決めることができる。

 

ラグビー ワールドカップ2015 予選大会と本大会

予選大会は前大会、ニュージーランドで開催された2011年ラグビーワールドカップ戦の出場国にて行われる。参加国20チームは4グループに分けられ、IRBランキング上位4チームは必然的にグループ分けされ、その他チームは抽選で決定される。

予選大会では、4グループに各5カ国が分けられ、全20チームがグループリーグで試合を行い、点数の多いチームが次の段階へ進む。本大会では、トーナメント方式で試合が行われ、ベスト8、準決勝と進み、最後に決勝戦が行われる。ワールドカップ優勝チームにはWebEllisカップが授けられる

 

イギリス ―  2015年ワールドカップ開催国 

ラグビーワールドカップ2015918日~1031にかけてイギリスの各地で開催される。ロンドン, カーディフ, ニューキャッスル, マンチェスター, バーミンガム, リーズ, レスター, ミルトン・キーンズ, ブライトン, グロスター, エクセターの各都市で開催が決定している。ロンドンのWembleyスタジアム、 ニューキャッスルのSt.Jame's Parkスタジアム(Newcastle United FC)、マンチェスターのEtihadスタジアム(Manchester City FC)など、世界的に著名で大きいスタジアムでの試合が予定されている。Ticket BureauのWebページでは各都市での試合チケットをご用意!観戦予定のチケットを今すぐご購入いただけます。

 

 


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